


「やってみたい」が、未来を切り開く。
「やってみたい」と思った瞬間、子どもはもう、未来に向かって走り出しています。プロウェイクボーダーのサニーは、何度水に落ちても、また水の上に立ってきました。その経験から生まれた講演は、3年間で2,839人の子どもたちに届いています。子どもたちの「やってみたい」を、「すごいね」「できたね」で支える大人を、もっと増やしたい。それが、サニーのいちばんの挑戦です。講演について
CHAPTER 01挑む
何度落ちても、
また水の上に立つ。
ウェイクボードは、ボートに引かれて水の上を走り、跳ぶスポーツです。ひとつの技を覚えるまでに、数えきれないほど水に落ちます。それでもボードを履き直し、もう一度ロープを握る。その繰り返しの先に、2022年のツアーチャンピオンがありました。2025年の全国プロツアーでも3位。サニーはいまも、水の上で挑戦を続けています。
夢を叶えるために必要なのは、「こなす」のではなく「やり切る」生き方。

CHAPTER 02届ける
チャンピオンになった翌年、
向かったのは学校の体育館だった。
自信を持って、元気に、楽しく生きること。その大切さを、話を聞いて知るだけでなく、体で感じてほしい。2023年、サニーは子どもたちへの講演を始めました。学生時代の写真を見せながら、夢や仕事とどう向き合ってきたかを話し、質問にはひとつずつ答えます。講演が終わると子どもたちが集まってきて、サイン会になることも。いま頑張っていることを聞いて「すごいね!」と伝える。その一言が、子どもたちの次の一歩になっています。



3年間で2,839人の子どもたちへ(25校)
LECTURE講演内容
講演で伝えていること
聞く人に合わせて、2つのテーマでお話しします。
子どもと保護者が一緒に聞く「親子講演」も可能です。





THEME 01子どもたちへ
「教わり上手」になると、
毎日が変わる。
教わり上手とは、まわりの人から素直に教わり、すぐにやってみて、「できました」と伝えられる人のこと。講演では、そのための3つの習慣を、子どもたちが体験しながら身につけます。
「できました」と伝えると、相手はまた教えたくなる。3つの習慣は、ぐるぐると回りながら大きくなっていきます。

講演では、子どもたちに「教わり上手カード」を手渡しています
- 01
話したくなる、
あいづち上手 - 02
「やってみたら?」を、
すぐにやる - 03
また教えたくなる
「できました」の魔法
GROWING POWER講演を聞いた子どもたちに、育っていく力
-
01
あいづち力で
人に好かれる -
02
たくさん教わることが
できる、得な人生に -
03
認められる機会が増え
自信を持てる -
04
成功体験が
増える

-
05
「ホウレンソウ」が
自然に身につく -
06
質問力が
高まる -
07
人を信じられる
ようになる -
08
誰かと協力できる
人になる
THEME 02保護者・大人たちへ
満足の3つのコップ
人は、不満を満足に変えて生きています。そして子どもにとって、どんな不満も満足に変えてくれる存在が、ママとパパ。講演では「元気」「楽しい」「自信」の3つのコップと、それを一言で満たす関わり方をお伝えします。
- CUP 01元気
疲れたときに
「頑張ったね」と言ってもらえる - CUP 02楽しい
さみしいときに
抱きしめてもらえる - CUP 03自信
挑戦したときに
「見てたよ」と認めてもらえる
FROM THE LECTURE
子育てをしている皆さん。どうか自信を持ってください。あなたはすでに、子どもにとって「最高のパワースポット」なのです。
― 講演より サニー(小川陽子)
参加した大人が持ち帰れること
- 人は「不満を満足に変えて」生きている、という見方
- 親は、子どもの“人間パワースポット”だという自信
- 3つのコップを一言で満たす、毎日の声かけ
講演のあとも、家庭で続く
夢のかけらドリル
講演で伝えた「教わり上手」と「3つのコップ」を、親子で続けるためのワークブック。書き込みながら会話を深め、子どもの“できた!”を育てます。講演会では体験版をお配りすることもできます。
- 全10章構成、月に1回のペースで進められる
- いいね報告会・ふわふわ言葉・できたねビンゴで、親子で楽しく
- 「褒める」「聴く」「伝える」が自然とできるようになる
近日、オンラインで発売予定
CHAPTER 03一緒につくる
ひとりの挑戦が、たくさんの仲間の挑戦になった。
講演で出会った子どもたち、準備から運営まで担った学生たち、一緒にステージに立つゲスト。サニーの「やってみたい」は、いつの間にか多くの人を巻き込む輪になっています。




EPISODE01
学生26人がつくった夏祭り
中高大学生のボランティアが、1か月かけて10以上のミッションを準備。当日は3,500人が来場しました。
2025年8月・クリエイト浜松

EPISODE02
GG佐藤さんと「家族はチーム」
元プロ野球選手のGG佐藤さんと、挑戦することと支え合うことを伝える講演会。
2026年3月・浜松ほか

EPISODE03
湖の上の、親子運動会
水上輪投げやサップリレー。サニーのホームグラウンドで、家族がチームになって挑戦します。
2026年8月・山中湖
VOICES届いた声
届いた声
講演を聞いた子どもたちや、参加者の方から届いた言葉です。

今回の講話を聞いて、私の人生に対する考え方が変化しました。私は人生のことを周りに言われるたびに「そんなに言うならそっちが決めてくれればいいのに」と思ってばかりいたのですが、自分で選ぶことの大切さを今回でしっかりと理解できたので、これからは自分の人生の決断は自分自身でしていけるようにして、人生をよりよいものにしていきたいです。
講演を聞いた生徒

家族の大切さが改めてわかった。
講演会「家族はチーム」参加者

子どもが自信を持つようになった。
講演会「家族はチーム」参加者

CHAPTER 04夢
すべての子どもに、「やってみたい」と言える毎日を。
これからも、年間1,000人を超える子どもたちに届け続けたい。講演や運動会を、もっと多くのまちへ。子どもたちが自分の力で、未来を切り開いていけるように。
スイッチが入った子どもは、どんどん動き出します。そのとき、そばにいる大人にお願いしたいのは、やり切ろうとする姿への大きな承認です。先生や家族の「すごいね」「できたね」が、次の挑戦のスイッチになります。
SUPPORTERS応援する
この挑戦を、支えてくれる仲間たち
サニーの活動は、地域の企業や個人の皆さまの協賛に支えられています。
ご支援は、子どもたちに講演や体験の場を届ける力になっています。
- 浜松信用金庫 泉町支店
- オーガニックスーパー クランデール
- 株式会社HEROS
個人協賛:服部様・冨永様・鈴木様
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